飼い主のいない猫対策について

駅前等の人混みではあまり目にしませんが、住宅街や公園では飼い主のいない猫、いわゆるノラ猫でお困りの方々がおられます。忌避剤等を使用してもまた別の場所で住み着いてしまい悪循環になります。住環境を守る視点から、地域全体に関わる問題としてとらえて、行政を含めて協力する地域体制作りが必要になってくると考えます(葛飾区では不妊・去勢手術費としてメスに4000円、オスに2000円を助成をしております)。2020オリンピックパラリンピックに向けて犬猫の殺傷処分をゼロにするという東京都の方針を引用するまでもなく、動物の殺処分を否定する地域の声も多いので、まずは不妊・去勢手術費助成事業を拡充し、里親探し等を検討していけるように、行政側にも積極的に働きかけて行きます。

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