レジ袋の有料化とSDGs

昨日からお店で提供されるレジ袋(プラスチック製買い物袋)が有料となり、マイバック持参が推奨されています。私たちの周りから出るビニールやプラスチックゴミの削減が目的です。これらは自然界ではなかなか分解されません。たとえ目に見えないほど細かくなっても、海に出ればマイクロププラスチックとなって、魚の体内に残ります。最近では私たちの食べるホタテガイなどの貝類の胃からも多数のマイクロプラスチック片が検出されています。これらは最後に私たちの体内に蓄積され、私たちの健康にも影響が出ることが懸念されます。私たちの生活環境を含めた地球環境の改善は、現在私も勉強中の、国連サミットで2030年までに達成することを目指す17項目のSDGs(エス・ディー・ジーズ、持続可能な開発目標)のいくつかに関わっています。統計上は、買い物袋から出るプラスチックゴミは全てのプラスチックゴミから見ればほんの一部ですが、エス・ディー・ジーズの目標の一つであるすべての人々が健康に生活できるための環境改善に対する認識をもち、これに向けて私たちが一つひとつできることから実行することが大切であると思います。私もエコバックを携帯することにしました。

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