認知症保険について

2018年度決算特別委員会で自身が提案いたしました「認知症保険」について取り上げられております。

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00032/090900004/

区では、おでかけあんしん事業として高齢化、認知症に対応した施策を打ち出しています。その中でも「おでかけあんしんシール」は、対象となる方の氏名、住所や緊急連絡先を登録しその情報をシールに記載しているもので、個人情報にも配慮されております。保護された先の警察や消防などからコールセンターに連絡していただくと、折り返しの連絡により本人の情報を受け取れます。シールは小さく剥がれにくくなっており、杖や靴などに貼り付けて使われます。認知症の兆候があってもできるだけ住み慣れた場所で暮らし続けたいという区民の方々の声にこたえ、人情の街、ご近所付き合いの街、葛飾区だからこそ、早期帰宅のあんしんシールや認知症保険の仕組みを他区に先駆けて整備しています。

また、今年の予算審査特別委員会総括質疑においては「認知症カフェ」について取り上げさせて頂きましたが、認知症カフェにおいても「かつしか認知症啓発カード」を使い、周りの理解が得にくい認知症を分かりやすくイラストを使って説明しており、多世代に向けて広く普及啓発活動を行っています。

ぜひ、記事を読んでみて下さい。

これからも私たちの葛飾区が、皆様にとって住み慣れた地域でいつまでも生き生きと生活できる街であるように頑張ってまいります。

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